大正創業 横浜 老舗 田村家豆腐店が贈る日本一世界一の高級豆腐を作る「@高級手作り豆腐専門店の田村家」
当店使用原材料
精選
大粒大豆


 『田村家』創業以来、当店がこだわるの大粒大豆は、色が黄金色つやがあり、粒の揃ったたんぱく質含有量の高い大豆を使用しています(当店豆乳(200ml)に約200粒、豆腐一丁に約364粒入っています)。
 当店が現在扱っている新潟県三島郡越路町『こしじむすめ』というエンレイ大豆は、国内各地の大豆を吟味し選ばれた格別の甘み・旨味等を併せ持つ豆腐となります。粒が通常の2倍の大きさで、良質なたんぱく質含有量が凝縮された大豆で、当店の製法と非常に相性がよく気に入っています。
 なお、豆腐に適した上質の大豆は供給の安定しない作物であるため、当店では一定の産地、ブランドにこだわらず、私どもが本当においしいと思うもので、かつ、豆腐作りに影響を与えやすい季節や天候など、そのときの豆腐作りに最も適した大豆を、常に厳選する努力をしています。


【 過去、現在にかかわらず、当店で使用した経験のある大豆の一例です。 】

お水(フレッシュミネラルウォーター)
 

 高品質の豆腐を作るのにキレイなお水は欠かせません。高度にミネラル分を含む透明度(純度)の高いアルカリ性のこのお水は、鮮度が命で雑実が致命傷となる豆腐にぴったりです。当店では、このお水で大豆を洗浄し、一晩浸漬していおります。
 当店使用の水は、横浜の独自水源である山梨県の清流『道志川』が水源です。この道志村は降雨量が多く、豊かな森林に育まれたその水質は極めて良好で、優れた水源地であり、古来、港町横浜の世界の船乗りたちに「赤道を超えても腐らない水」と賞賛された歴史ある名水です。
                (←水源の道志川イメージ画像)
 ちなみに横浜は全国的にも良質な水質を保っているとはあまり知られていない事実ですが、魯山人等多くの美食家が鎌倉に集まった事も納得できるのではないでしょうか。
                                (横浜市及び道志村HPより内容抜粋)
大豆油(大豆白絞油)
 

 当店では大豆製品である豆腐との相性が最も良い、大豆油(白絞油)を100%使用しています。
 また、当店では、毎日、特殊な『油専用ろ過装置』を用いて、油を常にフレッシュな状態に保ち、商品への雑味の混入を防止するため、メンテナンスをしております。

伊豆大島産 海精 生にがり

(塩化マグネシウム含有物(にがり))
 

 海水を汲み上げて採取した本来の『生にがり』は、豆腐の堅さを決めると同時に、その苦味により大豆本来の甘さを引出す効果があります。
 なお、近年の法令改正により『にがり』は、『食品添加物(合成添加物ではない)』として扱われ、『塩化マグネシウム含有物』等の併記が義務づけられましたが、当店使用の『にがり』は古来から使われているものと同様のものです。
本品は、伊豆大島産です。伊豆大島近海の撮影画像はコチラ(クリック)

保存料・
合成添加物
 当店取扱いの商品において、一切不使用
 安全極まりない食材達で、店舗では、妊婦さんや小さいお子様にと、お買い上げ頂く方が多くいらっしゃいます。
【番外編】
大豆専用・石臼
 

 当店の宝の一つ。数十年間使い続けているこの石臼で、水で戻して柔らかくした大豆を絶妙の塩梅で挽きます。
 余談ですが、聞くところによると今では、大豆から豆腐を作らない豆腐屋もあると言いますが、昔ながらの作り方にこだわり、『ああ、昔はこんなにおいしかったのか』という味をったり、っていくのが老舗の使命。そんな店には、近所の割烹料亭の若手が『アポなしで豆腐作ってるところ勉強(見学)させてください』なんて尋ねに来ることもあります。このような職人さんが横濱にいることは豆腐屋としても大変頼もしく、つい友好的になってしまいますね。
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